MT4のデモ口座比較

国内のMT4業者のサイトには、ほとんどの場合、MT4を使ったデモトレードをするためのデモ口座が用意されています。 MT4のサイトからダウンロードして使用するのも良いですが、はじめから日本語表示になっていたり、使いやすくカスタマイズされていたりするなど、MT4業者のサイトからダウンロードすればデモ口座を使うには最適の環境となっているため、便利だと思います。

デモトレードを行うには、まずはMT4のダウンロードから始めます。 MT4の動作環境としては、OSはWindows7、Vista、XP、2000、ブラウザはInternet Explorer(6.0以上)、通信環境はブロードバンド、プロセッサは1GHz以上、メインメモリ512MB以上、ハードディスクの空き容量は100MB以上となっています。 MT4は、各サイトのデモ口座申請ページからダウンロードすることができます。 ダウンロードしたMT4を起動すると、デモ口座申請画面が表示されるので、必要事項を入力して申請します。 次にMT4を起動すると、取引用サーバーに自動ログインして、デモトレードを行うことができる状態となります。

ここでは各MT4業者のデモ口座申請について比較してご紹介したいと思います。 FXTFのサイトには各種「デモ取引」の申し込みができるページがあります。 お申込みフォームに必要事項を入力し、「興味があるサービス」欄で、「FXTFMT4」を選択して申請してください。 デモ取引利用期限は60日となっています。

FXCMジャパンのサイトには「デモトレード」のページがあり、「MT専用デモ口座開設(FX)」から、デモトレードお申込みフォームに入ります。 デモアカウントの有効期限は申込みから1ヶ月となっていて、30日よりも前に終了する場合もあるそうです。

サイバーエージェントFXのサイトには「MT4デモ口座」のページがあり、MT4のダウンロード方法についての解説が掲載されています。 MT4のダウンロードとインストール後に、デモ口座の申し込みを行い、デモ口座へログインして取引開始となります。 デモ口座の利用期間は60日間となっています。

Forex.comのサイトには、「デモ口座開設」のページがあり、「無料デモ取引口座申込み」から、MT4を選んで申し込みます。 デモ口座開設方法のわかりやすい解説、MT4の操作マニュアルやビデオマニュアルなどもあり、初心者でも簡単に試してみることができます。 デモ口座使用期限は、他の業者よりも長めの90日間となっています。

セブンインベスターズのサイトには「無料デモトレード」のページがあり、MT4ダウンロード後にMT4のシステム上から「デモ口座の申請」を行います。 デモ口座使用期限は、申込日から1ヶ月間となっています。 さまざまなサービスを比較してみて、1番使いやすそうな業者をお選びになると良いのではないでしょうか。


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