FXCMジャパン

2001年6月に(株)フォレックス・キャピタル・マーケッツ・ジャパン(FXCMジャパン)が設立されました。米国Forex Capital Markets LLCと提携しホームページでの紹介業務を開始し、2005年に株式会社FXCMジャパンに社名を変更しました。さらに2011年にODL JAPANと合併し、FXCMジャパン証券株式会社が発足しました。翌月フォーランドフォレックス株式会社とも合併しました。

  FXCMジャパンが提供しているFX為替取引の商品には、いくつか種類があります。主なものとしては、スタンダード口座、プレミアム口座、MT4口座があります。2003年にFXトレーディングシステム、トレーディングステーションがスタートしました。開始後4カ月で口座数が1000口を突破しました。

スタンダード口座は、そのトレーディングステーションを使い、売買します。NDD方式というものを採用しており、FX業者の為替ディーラーは全く介さず、全ての取引がトレーダーとインターバンク直結でおこなわれていますので、ディーラーによるレート操作などは、一切ありません。インターバンクで提示された為替レートをそのまま、提示しています。取引は、1000通貨単位から可能です。不慣れな初心者には嬉しい少額取引ができますし、また手数料も完全無料です。手数料を気にせずに取引ができる点も魅力の一つです。また、為替レートは、秒刻みで変動していくものですが、短い刻みで値洗いし、リアルタイムの評価損益を確認することができます。

プレミアム口座は、同じくNDD方式を採用しています。こちらもトレーディングステーションを使っての売買です。ドル/円 0.6 銭、ユーロ/ドル 0.9 pips と金利を原則的に固定化していますから、業界最高水準のスワップ金利を提供しています。取引初心者も安心してトレードできるサービスです。

MT4口座は、世界的にも利用者の多いロシアのMetaQuotes Software社が開発した取引用フリーソフトであるMT4を使っての売買です。このMT4は、充実したチャート機能を持ち、MQL4というプログラミング言語を習得すれば、誰でもオリジナルにシステムをカスタマイズできるなどの多彩な機能も備えています。FXCMジャパンが提供するMT4は、これをさらに改良し、より高速化を実現しました。他のサービスと同様にNDD方式をこちらでも使っています。

FXCM Holdings LLCは、2010年に為替・金融市場専門誌「FX-Week」が主催する「e-FX Awards」の一部門である「Best Retail Platform」賞を受賞しています。この賞は、FX取引において、最もすぐれた売買取引環境を提供した企業に送られる賞です。


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