日本語でMT4でトレード

MT4は多言語に対応したソフトとなっているため、日本語でも使用することができます。 ダウンロード当初は英語表記になっていますが、日本語で使用したい場合には、View→Languages→Japaneseを選択して再起動を行えば、日本語表示に変換できます。 このようにMT4自体は日本語でも使えるため、最近では海外のMT4業者を利用する方もいるようです。

海外業者を利用する最大のメリットは、レバレッジ規制がないこと。 日本では2011年8月から規制がかかり、レバレッジ25倍までと制限されています。 また取引に必要な証拠金も増えるなど、資金効率の面やハイレバレッジな取引をお望みの方は、海外の業者を選ぶのではないでしょうか。 しかしアルパリのように日本法人を設立する業者もあり、海外口座を作っていても日本進出の際にはその口座が閉鎖されてしまうという可能性もあります。

海外業者を利用する際のデメリットは、日本語の電話サポートを受けられない場合があることや、出金の際に時間がかかり、また送金手数料と両替手数料がかかること。 また海外には怪しげなFX業者も多数存在していて、ありえないレートで約定させられたり、出金依頼に対応してくれなかったり、といった被害に遭われた方もいるようです。 海外業者を利用する際には、さまざまなリスクを考慮のうえで取引を行う必要があります。

日本の業者を利用すれば、日本語によるサポート体制のもと、安心してMT4トレードに集中することができます。 メールや電話での問い合わせにも日本人スタッフが対応してくれるため、FX取引初心者でも気軽にトレードにチャレンジすることができると思います。 また日本の業者はほとんどの場合、入出金手数料が無料で、出金にも時間がかからないという点もありがたいですね。 レバレッジこそ制限されていますが、安心して取引できるというのは、なによりも大切なことなのではないでしょうか。

FXCMジャパンでは、VPSサーバーが日本語環境で構築されていて、OSもMT4も日本語で動作します。 また電話による問い合わせなどにも、24時間日本語で対応しているそうです。 サイバーエージェントFXでは、MT4の日本人が使いづらいと感じる点を修正し、日本語によるユーザーサポートも充実しています。 またForex.comの日本語ページは、MT4のプラットフォームの利用を望まれる個人投資家やイントロデゥース・ブローカー、ホワイトラベル・パートナーやマネーマネージャーなどに役立つよう用意されています。 ほかの業者においても日本語サポートなどの体制は十分になされているようですので、安心してFXトレードに集中したいという方には、国内のMT4業者をおすすめいたします。


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