MT4業者のサーバー比較

MT4で自動売買を行うためには、常時PCを起動させておく必要があります。 そのためには専用サーバーが必要となり、そのコストは月額10,000円ほどかかり、しかも高度な知識が必要とされるなど、初心者には頭の痛い問題でした。 そこで登場したのが、VPS(Virtual Private Server)やリモートデスクトップサービスなどのさまざまなサーバーサービス。 MT4のFX取引に必要なのは、より安定した環境でスピーディーに注文できること。 ここではMT4業者のサーバー環境について、ご紹介したいと思います。

FXトレード・ファイナンシャルでは、「使えるネット」のVPSキャンペーンを実施中です。 VPS(Virtual Private Server)とは、レンタルサーバーのサービス品目のひとつで、一つのサーバー上で仮想的に専用サーバーと同等の機能を提供できるもの。 安価に専用サーバーと同等の機能を利用することができ、共用サーバーに特殊なソフトをインストールしたり、個々のユーザーが管理者権限をもっているかのように設定することも可能です。 月々1,880円からというお得な費用で専用サーバーのように使えるVPSキャンペーンを利用して、MT4FX取引を始めてみませんか。

FXCMジャパン証券では、「お名前.com」のVPSサービスを30日間無料でお試し利用することができます。 VPSサービスとは、ネットワーク上にあるパソコンにソフトウェアをインストールしたり、稼働させたりするリモートデスクトップサービスのこと。 MT4で24時間の自動売買を稼働させたい場合には最適のサーバーサービスで、より安定した注文が期待できます。

サイバーエージェントFXでは国内サーバーを利用しているため、他の海外サーバーを利用しているMT4業者に比べ、注文を高速に約定することができ、わかりやすい日本時間表示でMT4を操作することができるというメリットがあります。 また「お名前.com」のVPS利用最大2カ月無料キャンペーンも実施されるなどの特典も充実しています。

FOREX.comでは、米国のゲイン社にあるサーバーを利用しています。 また「お名前.com」のレンタルサーバーを利用した、MT4 EAホスティングサービスを提供しています。 これはネットワーク上にあるWindows環境のパソコンを利用できるリモートデスクトップサービスで、自宅のパソコンを立ち上げなくてもMT4を稼働しておくことができ、MacやiPhoneからでもアクセス可能なため、これまでMT4の利用を諦めていたMacユーザーにもおすすめです。

セブンインベスターズでは、リモートデスクトップサービスを提供しています。 これはネットワーク上のWindows環境のパソコンを利用し、自宅のパソコンを稼働しなくても24時間自動売買が行うことができるものです。 外出先でスマートフォンを利用できるほか、Macからの操作も可能となっています。


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